日本で唯一サンゴで出来た宮古島。
若林シェフはこの地の農産物に惚れ込み、
東京で宮古島の農産物を取り寄せて料理を作っていましたが、納得できませんでした。
そして、宮古島に移住。
その地と季節が作り出す自然の息吹にうなりを上げる。
宮古島の空気に包まれながら作る宮古島キュイジーヌは、野菜・魚介類中心の西洋料理。
地中海を思わせる味と香りは、お腹も心も癒したのです。
若林シェフプロデュース料理
宮古島の弱アルカリ性土壌と太陽に育てられた紫芋(むらさきいも)を
フランス焼き菓子に仕上げました。
紫芋菓子としては初めて外側をこんがりきつね色に焼き上げ、中はほんのり紫色。
若林シェフはこの紫芋を素材の味を活かすことから、
素材の味を高級食材に生れ変らせる研究を重ねました。
そして、メイドイン・宮古島の「紫フィナンシェ」が完成するのです。
「このフィナンシェは、宮古島に恋をしてしまったシェフの、永遠な片思いへの贈り物なんだよ」
シェフは切ない笑顔でそう語ります。
「紫フィナンシェ」お求めは
宮古空港1階 てぃだ待茶屋・2階美ら旅・出発待合室ぐりーんりーふ
宮古島市熱帯植物園内 Public cafe LOHAS DINING・(株)リゾートライフ/しゃぶ庵
宮古島東急リゾート・琉球COLLECTION 叶
南西楽園リゾート/琉球の風・ホテル アトールエメラルド宮古島
ホテルパームロイヤル那覇・わしたショップ国際通り本店・わしたショップ那覇空港店
那覇市観光協会 / ショップなは
農畜水産物を問わず、美味しさと健康のための料理研究を承っております。
若林シェフのこだわりは農畜産物はその産地の土、水、空気を感じ取り、
水産物は漁師と一緒に漁に出かけ、漁師の働く姿や潮の香りを五感で感じ取ります。
百聞は一見にしかず、これは料理に最も大切と考えます。
2014年8月1日(金)より宮古島体験工芸村内にある郷土料理工房を運営します。
3つのプログラムをご用意しておりますので ぜひ宮古島の郷土料理を体験してみてください。
漁師のパーティーでのケータリング、その日に素潜り漁で捕ってきた宮古島の魚介類を江戸前天ぷらに。西洋料理に和のテイストをふんだんに取り入れます。
若林シェフプロデュース料理
宮古島の季節野菜を使った、
若林シェフプロデュースの料理です。
紫フィナンシェ
宮古島産の紫芋を使った、
LOHAS DINING オリジナル スイーツ






レモングラステー


染塩紫
漁師と若林シェフ
宮古島の漁師と
体験プログラム
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