宮古島、地域活性への取り組み

行動で表現し、食を通して幸せをみんなで共有したい。
ロハスダイニングは、宮古島の地域活性に積極的に取り組んでいます。

料理プレート
宮古島市への取り組み

◆◆◆ 2013年3月

宮古上布を博物館に寄贈

若林シェフが宮古島に移住を決め、東京の実家で先祖の遺品を整理していた時のこと、 偶然にも祖母が着用していた宮古上布が出てきた。関係者に鑑定してもらった結果、 推定80年~100年前、大正末期から昭和初期の宮古上布であることが分かった。 孫の手に抱かれた宮古上布は宮古島市教育委員会に寄贈し、宮古島市総合博物館に所蔵された。 文化財価値を島民の皆さんと共有したいとの思いからだった。シェフは何時も島の中で亡きおばあに見守られている。

教育長と若林シェフ

宮古島市教育委員会教育長と若林シェフ
写真提供:宮古毎日新聞社©
福祉への取り組み

◆◆◆ 2014年4月

地域障害者雇用促進への取り組み

ロハスダイニングの事業目的の一つ、地域障害者雇用促進。平成26年度新卒採用第一号は、 沖縄県立宮古特別支援学校の卒業生。同校とお付き合いが始まると、すぐに体験就労の依頼をお受けしました。 まるで宮古島の女神様が引き合わせたかのように、スイーツ作りへの超能力を備えた少女と出会い、 少女のわが社に就職したいという忠誠心と私の気持ちが一致(写真左から2人目)。 来年度は重度障害者と母の二人三脚雇用を構想中。ロハスダイニングの考える福祉とは「支援」ではなく「共存」です。

新入社員とロハスダイニングのメンバー

ロハスダイニングのメンバーとともに

◆◆◆ 2013年7月

宮古島市特別支援学校にフィナンシェをプレゼント

元々障害者雇用に理解のあるシェフ、料理や菓子作りは五感を働かせながらの仕事。 障害者の人々には馴染みやすく、補助能力を発揮できる仕事と考えている。 地域での障害者雇用促進をする取り組みとして、 宮古島市特別支援学校の皆様にフィナンシェをプレゼントして先ずはお友達になりました。 2013年の秋からは体験就労実習生も受け入れ、卒業後は社会人としてロハスダイニングへの入社を 心から歓迎したい。カリスマ料理人が育つかもしれない。可能性は無限だ。

教育長と若林シェフ

宮古特別支援学校の友人たちと若林シェフ
写真提供:宮古毎日新聞社©
観光客への取り組み

◆◆◆ 2013年8月、10月

宮古空港で台風による足止め客をお見舞い

宮古空港で台風による欠航が発生、足止めや臨時便の利用を余儀なくされた観光客の皆様に 少しでも良い思い出を持って帰って頂こうと、1200食のフィナンシェをプレゼント。 シェフのこの申し出は、幸せのスパイラルを生み出した。 窓口となって頂いた日本トランスオーシャン航空様は、自社のお客様のみならず、 空港をご利用のすべてのお客様に分け隔たりなくお見舞いを振舞ってほしいと語り、 勿論シェフは喜んでその気持ちに答えた。 気持ちが沈みがちな台風の影響を受けた空港内、この日は笑顔の花が咲きみだれた。

観光客と若林シェフ

宮古島空港で足止めされた観光客の皆様とシェフ
写真提供:宮古毎日新聞社©
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